洞性頻脈


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今回は洞性頻脈についてです。

目次

洞性頻脈とは

洞性頻脈とは基本調律がSRであって、心拍数が100回/分を超える場合をいいます。

刺激伝導系をSR同様に伝導しているため、PQRST波は正常波形です。

 

しかし、洞結節からの電気刺激が頻回に出現しているため頻脈となっている状態です。

その要因はいくつもあります。

健常者であっても、運動などの労作時や興奮時、緊張時には交感神経が興奮し頻脈となります。
この反応は正常です。

安静にしていても頻脈がある場合は、何らかの異常があることがほとんどです。

正常ではない反応としては、疼痛、低血糖、脱水、出血、、発熱、心不全、薬剤の影響などさまざまなものがあります。

 

異常な洞性頻脈は、継続することにより動悸などの自覚症状が出現する場合もあります。

また、血液を全身へと上手く拍出することができず、心不全の発症や増悪の原因にもなることがあります。

 

波形をみていきましょう。
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判断のポイントはSRと同様ですね。

唯一異なるところは心拍数が100回/分を超えていることです。

 

洞性頻脈をみたときの対応

洞性頻脈の危険度はです。
労作により発生している頻脈は対応の必要はありません。

異常な頻脈であれば、原因除去が必要となるためDrへの報告が必要です。

精査の上、Drの指示に従い治療を行っていきます。

 

 

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