小児科で看護師としての仕事とは-子供とのふれ合いから多くのことを学べる

病院には様々な科というものが存在します。それぞれの科によって特色ある疾患が異なるため、必要な知識も異なります。

0~高校生程度(病院の規定によって年齢に多少の差がありますが)までの幅広い年齢の患児を看護することになる小児科病棟。
子供が好きという理由で、看護師資格取得後小児科病棟を希望することが多いと思います。

今回は、そんな小児科で働く看護師の特色について説明していきます。

小児科病棟での主な疾患

小児科病棟では幅広い様々な疾患が治療対象として入院してきます。
一般的な小児科での疾患として以下の疾患をあげて見ます。
・肺炎
一言で肺炎といいますが、その原因は多岐にわたります。
マイコプラズマ肺炎・RSウイルスなどに感染することによる肺炎などに対する治療を行なっていきます。

・気管支喘息
気道が炎症を起こすことで、狭窄し喘鳴や呼気延長、呼吸困難を繰り返す疾患です。
これらの臨床症状は自然ないし治療により軽快・消失するが、ごくまれには致死的となります。こうした発作性の急性症状を喘息発作とよびます。

・川崎病
4歳以下の乳幼児に多くみられる原因不明の急性熱性疾患で、全身の血管に炎症を生じるのが特徴。急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群ともよびます。

まだまだ数多くの疾患がありますが、上げるとキリがないためこの位にします。

小児科病棟での特色

子供と触れ合うことができる

小児科病棟で働く一番の特色としては、やはり子供と触れ合うことができることが上げられます。

治療を行なうことも大切ですが、一緒に子供と遊ぶことも大切な仕事の一部です。
大変な治療の中でも、子供に楽しんで、心が明るくなるよう関わりが必要です。

幅広い知識が必要となる

小児科病棟では、ほんとうに様々な疾患で入院となるため、幅広い知識が必要となります。
循環器病棟なら循環器系、呼吸器病棟なら呼吸器系、整形外科病棟なら運動器系などといった括りがありません。

全身の疾患を学ぶとこが必要になりますし、とても勉強になります。

また、発達段階にあわせた関わりも必要となります。

観察力が身につく

0~2歳程度であればしっかりと発語ができないために訴えができません。
また、それ以上の歳であっても上手く症状を訴えられないということもあります。

そのため、バイタルサイン以外からでも異常を観察する力が必要となります。

親との関係性も大切

小児科では保護者とのコミュニケーションが、とても重要です。
保護者には、子供の病気や症状についてしっかりと理解をしてもらう必要があります

また、大切な自身の子供のことなので、親も色々なことに神経質になっている場合もあります。
神経質になった親が、看護師や医師の些細なミスを指摘したり、キツい言い方をしたりする場合もあります。

そうならないように親ともコミュニケーションを大切にして信頼関係を築く必要があります。

まとめ

幅広く学ぶことができる小児科病棟で働くことは、看護師としてスキルアップするためにもオススメです。

小児であるため成人よりも手のかかる部分もありますが、体調が改善していき笑顔になっていく子供の様子を見ていくことがやりがいにつながります。

メリットもデメリットもあり大変なこともありますが、子供と触れ合うことが好きならば、小児科病棟で働いてみてはいかがでしょうか??

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