ペースメーカーのフェラー③オーバーセンシング
今回はペースメーカーのフェラー3回目オーバーセンシングについてです。 オーバーセンシングとは ペースメーカーでは通常、心拍数が設定されている下限以下になるような場合にはペーシングが出るようになっています。 しかし、センシ…
今回はペースメーカーのフェラー3回目オーバーセンシングについてです。 オーバーセンシングとは ペースメーカーでは通常、心拍数が設定されている下限以下になるような場合にはペーシングが出るようになっています。 しかし、センシ…
こんばんは。 管理人のハッカ油です。 看護師学習ノートは、150記事に到達しました!! 月に5~10記事程度の投稿のため、なかなか記事数が増えていませんが、やっと150記事に到達しました。 これからは、とりあえず200記…
病院では酸素による治療を行っている患者が多くいますよね。 ドラマなどでも酸素マスクなどによる治療シーンがあり、よく知られているものだと思います。 そんな酸素療法も有効に使用される分には問題ありませんが、時には弊害といえる…
APTTとは APTT(activated partial thromboplastin time)とは、活性化部分トロンボプラスチン時間の略で、内因系・共通系凝固異常をみるための検査です。 APTTは、凝固系第XII、…
心臓の収縮では、通常、刺激伝導系によって電気刺激が伝わって行われます。 しかし、その過程にはイオンの働きも大きく関わっているのです。少し難しい話にもなりますが、心電図や心臓について勉強しているのならば、ぜひ覚えておきたい…
胸腔ドレーンを挿入し、持続して排液する場合には胸腔ドレーンバックを使用する場合が多くあると思います。 排液管理に非常に有効なものですが、どのような仕組みなのか知っていますか? 仕組みを知ることで、使用方法や観察のポイント…
今回は心室細動(VF)についてですね。 略語がAFと似てますね。 私自身学生時代は略語のVFとAFが混ざってしまい、どっちがどっちだったか分かりませんでした。 A=心房、V=心室で起こっていることです。 心…
輸血とは 輸血とは第3者の血液成分を体内に入れることであり、赤血球製剤、新鮮凍結血漿、濃厚血小板があり、それぞれの適応にあわせて行われます。 目的と適応 目的 血液中の赤血球などの細胞成分や凝固因子などの蛋白質成分が減少…
高齢者の肌はどうなっているのか 高齢者の多くは老人性乾皮症のため、乾燥しやすく掻痒感があります。 老人性乾皮症とは、加齢に伴い皮膚の保湿力が低下し皮脂分泌も低下するため、皮膚がかさついた状態になることであす。 また、皮膚…
肝臓の構造 肝臓は腹腔内の右下腹部にある重量1000~15000g程度の臓器です。 肝臓は横隔膜の下に接し、下面は胃や腸、腎臓などの臓器が接しています。 肝臓に流入する血管は肝動脈と門脈の2つがあり、流出する血管は肝静脈…