人工呼吸器のアラームの原因や種類と対応
人工呼吸器装着中は、生命維持のために動作していなければ問題ですよね。 そのため、人工呼吸器本体の異常や故障、患者の状態、加温加湿器の異常に対してのアラームが鳴るようになっています。 慣れないうちは、アラームが鳴るだけであ…
人工呼吸器と酸素療法
人工呼吸器装着中は、生命維持のために動作していなければ問題ですよね。 そのため、人工呼吸器本体の異常や故障、患者の状態、加温加湿器の異常に対してのアラームが鳴るようになっています。 慣れないうちは、アラームが鳴るだけであ…
解剖生理・疾患
2020年大問題になっている新型コロナウイルス。 いろんな情報が飛び交っていますが、基本的な情報について正しく理解していますか? 今回は、新型コロナの情報についてです。 コロナウイルスとはどんなウイルスなのか? これまで…
循環器
循環器の病棟にいれば、ACS(急性冠症候群)はよく耳にする言葉だと思います。 今回は、そんなACS(急性冠症候群)の重症度の判断をするための内容としていきたいと思います。 ACS(急性冠症候群)とは まず、ACS(急性冠…
心停止
今回は心室頻拍(VT)についてです。 心室頻拍(VT)とは VTとは、心室内から連続して発生した刺激によって、心室が連続で収縮した状態をいいます。 本来の心筋収縮は刺激伝導系に沿って伝わった電気刺激により、心室は左右同時…
循環器
今回は急性心筋梗塞(AMI)の中でも注意してほしい、下壁と前壁の梗塞の症状と看護についての記事です。 急性心筋梗塞を疑ったらまずやるべきこと どこの梗塞かに関わらず、胸痛を強く訴え、急性心筋梗塞を疑う場合には医師の指示が…
人工呼吸器と酸素療法
呼吸仕事量の軽減とは そもそも「呼吸仕事量」とは何なのか? 通常の呼吸では、呼吸筋が収縮して胸郭と肺胞を広げ、肺胞内と口との間に圧差を生じさせて気流を発生させています。 この時、呼吸筋は肺胞・胸郭が収縮しようとする弾性抵…
コラム
病院にいくと、症状や状態に合わせた薬が処方されると思います。 それをしっかり内服していても病気が悪化することもあると思います。 しかし、なかには自分の判断で内服を中断してしまう場合があります。 その結果、知らず知らずのう…
看護
グリセリン浣腸とは 浣腸とは経口緩下薬で効果が得られない場合や緩下薬の経口投与が困難な場合などの場合に、肛門から直接的に直腸内にグリセリン液を投与し、S状結腸・直腸内の排便を促す方法である。グリセリン液の浸…
小児
【病態】 ・伝染性単核球症はEpstein-Barr virusの感染によって発症します。 ・潜伏期間は2~6週間と考えられています。 ・ウイルスは唾液に存在し、経口・経気道的に伝播して、B細胞で増殖します。日本では1~…
検査データ
赤血球の働き 赤血球の主な役割は、酸素(O2)の運搬です。これは、赤血球に含まれるヘモグロビン(Hb)によって行われます。 ヘモグロビンは、酸素を肺胞で受け取ると、各組織へと運搬し、その先で酸素を放出します…